2021年度新入生速報(2020/12/2時点) ~大学別~

本日発売された「箱根駅伝完全ガイド2021」に高校生の進路情報が一部ですが載っていましたので、大学ごとに取り上げます。持ちタイムではなく、基本は雑誌に載っているタイムになります。すべて手作業での確認のため、多少誤りがあるかもしれませんが、大目に見ていただければ。。。今回は全体的にさらに判明した選手が減ってしまい、新入生目的で雑誌を購入された方にはちょっとがっかりだったかも…

青山学院大学

14分19秒を持つ國學院久我山の内田、14分24秒を持つ大牟田の太田、14分40秒を持つ愛知の片山らが確定しています。例年はこの時期にある程度判明した青学も人数がグッと減ってしまい、現状では新入生の状況は分からずかなあ。

東海大学

13分53秒を持つ佐久長聖の越が加わることに。都道府県対抗でも結果を残している選手ですね。佐久長聖→東海のルートも安定しています。名取、本間、松崎咲などが現役でもいますし。14分19秒を持つ東海大静岡翔洋の吉田、ともに14分27秒を持つ西武台千葉の渡辺、流経大柏の野島、14分34秒を持つ東海大札幌の宮川、14分36秒を持つ鳴門の竹内らがおり、現在判明している中では当会が最も良さそうかなあ。

國學院大學

14分20秒を持つ青森山田の青木、14分25秒を持つ国学院久我山の沼井、14分36秒を持つ新居浜東の原らが判明しています。國學院のスカウトも徐々に良くなってきているのかなあ。

帝京大学

14分29秒を持つ草津東の山中、14分47秒を持つ山梨学院の小松田、14分52秒を持つ加藤学園の内野らが判明しています。現時点でははっきりとは分かりませんが、例年通りあまりスカウトは良くなさそうな気も…

東京国際大学

14分13秒を持つ佐久長聖の古旗が持ちタイムでは良いですね。後判明しているのは、14分46秒を持つ韮崎の伏見くらいかなあ。東国大は毎年20人以上獲得するので、まだまだ多そうですが…

明治大学

14分11秒を持つ国学院久我山の新井、14分23秒を持つ鎌倉学園の鈴木くらいしか判明していないかなあ。明治も例年に比べて発表人数が少ない…また、鎌倉学園は児玉、国学院久我山は安倍と2年連続で同一高校から主力が加わることに。こういう高校の存在は大きいです。

早稲田大学

高校歴代2位のタイムを持つ佐久長聖の伊藤がすでに発表されていましたが、追加の情報は無さそうです。伊藤は国体5000mなどでも結果を残している素晴らしい選手ではありますが、例年3人は獲得しているスポ推が長距離は1人だけというのがやはり気になりますよね。。。

駒澤大学

14分14秒を持つ駒澤の田丸、14分38秒を持つ同じく駒澤の金谷にともに14分39秒を持つ大分東名の庭瀬、京都外大西の長原という4人が判明しているかな。附属である駒澤高校からエース級をきっちりと確保出来ているのは大きいかな。2年の皆木、1年の片渕に続いて3年連続の加入、そして来年度は2名同時となっています。

創価大学

14分37秒を持つ樹徳の小暮、14分45秒を持つ関西創価の稲葉、14分46秒を持つ佐久長聖の安坂らが判明しています。創価も葛西のような選手を関西創価から安定して輩出してもらえると大きいのでしょうが…今年度もそれほどでは無さそうかなあ。。。

東洋大学

14分27秒を持つ新居浜東の吉田、14分35秒を持つ広島皆実の増田という二人だけかな、判明しているのは…これでは東洋もスカウトが良いのかはさっぱり分かりません。

順天堂大学

14分8秒を持つ大牟田の神谷、14分18秒を持つ洛南の服部、14分22秒を持つ那須拓陽の海老沢、14分34秒を持つつるぎの和田らが判明しています。順大も判明している選手ではかなり持ちタイム上位の選手が揃っていますね。

中央大学

14分29秒を持つ国学院久我山の浦田、14分41秒を持つ愛知の桑原が判明しているくらいかなあ。これまた、例年通りに良いのかはさっぱりです。本当に判明する選手が少なくなってしまった。中央は比較的早く大学が発表してくれはしますが。

城西大学

14分44秒を持つ白鴎大足利の関口、14分49秒を持つ埼玉栄の沼田らが判明している選手となっていますかね。

神奈川大学

14分1秒を持つ鳥栖工業の園田が加わるのは大きいです。14分45秒を持つ白鴎大足利の菅野、14分56秒を持つ広島皆実の倉本らも判明しています。

国士舘大学

14分38秒を持つ埼玉栄の西田、14分41秒を持つ藤枝明誠の正木、14分43秒を持つ美祢青嶺の歌田、14分46秒を持つ大分東明の繁永らが判明しています。現状はまだ分からないですが、さすがに今年度の新人ほどということは無さそうかなあ。

日本体育大学

14分16秒を持つ大牟田の田中、14分47秒を持つ美濃加茂の山下、14分56秒を持つ新居浜東の棚野らが判明しており、田中が持ちタイムでは現状抜けています。

山梨学院大学

14分25秒を持つ希望が丘の長谷田、14分28秒を持つ青森山田の村上、14分34秒を持つ山梨学院の橘田、14分45秒を持つ中央学院の折笠らが判明しています。14分20秒台がすでに2人判明していますし、例年と比べても悪くは無さそうかな。

法政大学

14分16秒を持つ国学院久我山の小泉だけが雑誌に載っているのは唯一かなあ。また松浦の小茂田も法政に進むことが松浦高校のTwitterで発表されていました。

拓殖大学

14分41秒を持つ大牟田の馬場、14分51秒を持つ大分東明の小山らが判明しています。現時点では14分40秒以内の選手はおらず、来年度も厳しいのかと思ってしまったり…

専修大学

13分56秒を持つ大分東明のキサイサが加わることに。箱根復活の切り札として加入すると思いきや、今年度見事に予選突破したという形ですかね。留学生が加わるとなると、今後も箱根出場が近づきそう。他は14分32秒を持つ鳥栖工業の千代島が判明しているくらいかな。

筑波大学

国立大学ということもあって、現時点で判明している選手はいなそうです。

中央学院大学

14分24秒を持つ那須拓陽の工藤、14分27秒を持つ拓大紅陵の吉田、ともに14分51秒を持つ飯塚の西垣内、白鴎大足利の山室らが判明しています。全体の人数を考えると、すでに14分30秒切りが2人判明しているのはまずまずかな。

上武大学

14分51秒を持つ鳥取城北の帰山が唯一の判明かなあ。判明している選手がいる大学で14分50秒切りがいないのは上武だけというのが、なかなかに不安にさせるデータです。

大東文化大学

14分48秒を持つ大東第一の佐々木、14分54秒を持つ九州国大附属の西川らが判明しています。持ちタイムを見る限りは現時点では厳し目かなあ。

日本大学

14分36秒を持つ八千代松陰の大野、14分40秒を持つ同じく八千代松陰の早見、14分49秒を持つ八幡浜の本田らが判明しています。日大は同一高校からの複数加入が比較的多い印象です。

その他大学

立教が凄いですね。14分14秒を持つ大牟田の林、14分16秒を持つ松浦の山本、14分26秒を持つ国学院久我山の中西、14分27秒を持つ小林の高木、14分32秒を持つ四日市の山口らがすでに判明しています。現1年生も箱根出場校と遜色ない選手たちが加わっていますし、こんなスカウトが続くようでしたら…さらに環境も整ってきていて、さらに監督は日本選手権にも出場してしまう上野…箱根出場はそう遠くない日になるかもしれません。

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