順大・早大・世田谷など各種記録会(2021/03/26,27) 雑感

2020年度の最後の週末は様々な記録会が行われています。1年前は記録会が軒並み中止となっていたことを考えると、こうして記録会が行われるのは嬉しいです。昨日行われた順大記録会、本日行われた早稲田記録会、世田谷記録会10000m標準記録突破会の結果も含めて、ベストを出した選手を中心に大学ごとに見ていきます。

駒澤大学

世田谷記録会にて、唐澤が13分40秒とベストを22秒も更新、チーム2番手となるタイムまで伸ばしてきました。全日本・箱根にもエントリーされていますし、3大駅伝デビューも近そう。安原も14分0秒でベストを5秒更新、現1年生世代は恐ろしいほど選手が揃っています。東山が14分2秒で10秒ベストを更新、藤本が14分3秒でベストを13秒更新と14分1桁の選手も増えてきました。


また、3000mにも1年生が出場、学生ハーフで2位に入った鈴木が8分1秒で組トップの走り、白鳥が8分5秒、青柿も8分10秒でまとめ、2人はユニバ選考レースに向けての調整かなあ。

早稲田大学

練習の一環という話でしたが、中谷が13分56秒、太田も13分57秒ときっちりと13分台でまとめており、太田はセカンドベストとなっていますね。1500mでは千明が3分47秒でトップ、菖蒲も3分49秒で3位で走るなどこちらも順調なトラックシーズンスタートと言えるのでは。

順天堂大学

順大記録会では、新入生の浅井が29分11秒と先輩たちを上回る走り、自己ベストを1分28秒も更新してきました。まだ正式入学前ですが早速力のあるところを見せてくれました。いきなり楽しみになってきましたね。箱根5区を走った津田も29分12秒でベストを更新しています。


また、10000m標準記録突破会にも出場していますが自己ベストを出した選手はおらず…石井が29分22秒、牧瀬が29分24秒、吉岡が29分46秒でそれぞれセカンドベストかな?まずまずの走りと言えそう。

國學院大學

世田谷記録会に新入生の平林が出場、14分9秒というこでベストには6秒届きませんでしたが、上々の走りと言ってよいのでは。高校時代の実績は間違いなく國學院史上最強と言われる世代、4年間の活躍が楽しみです。1年の鈴木も14分20秒でベストに3秒届かずもセカンドベストで走っています。

明治大学

早稲田記録会では、手嶋が13分50秒でベストを5秒更新、櫛田は13分56秒で0.5秒ですがベストを更新しています。来年度中心となって欲しい2人がまずは結果を残してきましたね。また、杉も14分4秒でベストを5秒更新、児玉とともに戦力となってほしい1年生が着実にタイムを伸ばしています。児玉も14分6秒で走っておりまずまずかな。1500mでは、漆畑が3分49秒、鈴木が3分50秒で走っています。こちらもまずまずの走りかなあ。

中央大学

行われたのは3/14ですが、中央大学記録会で新入生の東海林が29分24秒、山平が29分47秒で早速好走を見せています。ともに即戦力として期待される2人ですが、入学前にこのような走りを見せられると、さらに期待は高まりますね。

城西大学

早稲田記録会、エースの砂岡が5000mで13分41秒でベストを13秒更新、元々トップだった持ちタイムを更に伸ばしました。来年度は絶対的エースとして君臨することとなりそうですが、続く選手も出てきて欲しいところ。1万では藤井が29分1秒でベストを35秒も更新しチーム2番手に浮上しました。来年度は主力になってくれれば。1年の野村は29分37秒でベストを2秒更新、チーム6番手となっています。山本唯、小島も29分台で走っていますし、こちらもまずまずかな。

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