ホクレン士別&青森春季記録会 結果雑感(2020/07/04)

2020年7月16日

お久しぶりです。ブログを更新するのは1ヶ月ぶりくらいでしょうか。記録会自体がずっと無く、ブログにするネタ自体が無かったので。。。昨日行われたホクレン(士別)青森春季記録会のレースにおいて、自己ベストを出した選手を中心にレース結果を振り返っていきます。それにしても、こうして記録会が無事に行われるのがこんなに嬉しいものだったとは…

青山学院大学

神林が14分2秒で組トップの走り、最初の組?だったということで余りタイムを狙うようなレースでは無かったかもしれませんが、まずはきっちりと自己ベストに近い走り、そして組トップで走るのはさすがですね~久しぶりのレースで上場の結果と言えるのでは。

東海大学

長田が14分14秒で自己ベストで走っていますね。名前を聞いたのはすみません、初めてな気がするのですが…黄金世代が抜けたことで、新戦力の台頭が促されることはよくありますし、東海も新しい選手がどんどん出てきてほしいところ。

國學院大學

青森春季記録会に大挙して出場した國學院ですが・・・自己ベストラッシュとなりました。臼井が13分49秒でチームトップとなるタイムをマークしたのを筆頭に、木付が14分9秒、徳備が14分12秒、伊地知が14分13秒でチーム4~6番手が揃って自己ベストとなっています。特にルーキーの伊地知はいきなり高校ベストを30秒も更新していますからね。これは今後が楽しみ。。。


さらに、木下が14分19秒、殿地が14分24秒、川崎が14分26秒、高嶌が14分31秒でいずれも自己ベストとなっていますね。殿地あたりはまだまだタイムを伸ばせるでしょうが、まずはきっちりと自己ベストを揃って更新出来たのは良かったかなあ。

東京国際大学

ルーキーの麓が14分10秒でベストを14秒更新し、チーム5番手に入ってきました。これで、持ちタイムトップ10のうち3人がルーキーとなってきましたね。強かった伊藤世代と入れ替わりの学年なだけに、早速タイムを伸ばしてきた選手がいるのは頼もしいですね。

中央大学

今年度のエース候補である森凪也が14分3秒で自己ベストを10秒更新、チーム4番手の持ちタイムとなっています。3月の記録会では面白いように自己ベストラッシュとなっただけに、再び記録会が再開されてからも、存在感を示していってほしいなあ。

上武大学

エースの岩崎が13分55秒と自己ベストを10秒更新する走りでチームトップの持ちタイムをさらに伸ばし、唯一の13分台ランナーとなりました。ハーフで61分台を叩き出しているほどですし、今はどれだけタイムを出しても驚かないほどかなあ。エースとしての安心感が抜群です。村上も14分19秒でベストを4秒更新、チーム4番手に入ってきました。1年目からタイムを伸ばし予選会にも出場している選手ですが、2年になって早速タイムを伸ばしてきているのも、良いですね。

城西大学

ルーキーの山中が14分24秒でベストを4秒更新し、チーム10番手に入ってきました。既に山下、山本樹がトップ10に入っている城西ですが、3人目の「山」ルーキーがトップ10入りを果たすことに。箱根予選落ちとなってしまった城西ですが、ルーキーが初年度から即戦力として活躍してくれれば、チームにとって大きなプラスとなりますね。

山梨学院大学

森山が13分46秒と素晴らしい走りで自己ベストを29秒も更新してきました。日本人エース候補の1人である森山ですが、まさかここまでタイムを伸ばしてくるとは…これは駅伝シーズンの活躍が俄然楽しみになってきました。留学生では、ムルアが14分1秒でベストを5秒更新ですが、まだまだタイムとしてはこれからかなあ。オニエゴも14分11秒でベストを25秒更新しています。


さらに、びっくりの走りを見せたのがルーキーの新本、14分2秒とベストを32秒も更新し、いきなりチーム5番手に入ってきました。14分30秒台の選手がいきなり大学初レースで14分2秒というのは凄いですよね。一気に期待の選手となってきました。他にも坪井が14分16秒、橘田が14分18秒、田矢が14分20秒で揃って自己ベスト&チーム8~10番手に入ることとなりました。これで、トップ10のうち7人が自己ベストを更新したことになります。1レースでのベスト更新としてはまさに驚異ですよね。13分台のベストを持つ瀬戸も14分3秒のセカンドベストで走っていますし、今年度の山梨学院、楽しみです!!

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