2018年 全日本予選 エントリー発表

いよいよ明日に全日本予選も迫り、1~4組のエントリーも発表されました。ちょっと勘違いしていましたが、要項には当日変更は医師の診断書が必要となっており、アクシデントが無い限り、これが確定エントリーとなりますね。となると、色々と気になる大学が…大学ごとに見ていきます~

 

中央大学

最終組は中山、堀尾という順当な4年生コンビできましたね。舟津が3組ではなく2組だったこと、期待のルーキー三浦が補欠で1年生が誰も走らないというのはちょっと寂しい気もしますが…ほぼほぼ順当な組エントリーと言えるのでは?通過に向けて鍵を握るのは3組の2年生コンビ、池田と加井の走りでしょうか~

 

明治大学

エースの坂口は1組ですか…何とか間に合わせてきたという感じですかね。さらに、前回最終組を走った中島は補欠で出場ならず。さらに、前回全日本予選を走っている東島、三輪、岸らも揃って補欠に。。。苦しいエントリーとなりましたね。ルーキー鈴木の3組、前田瞬の最終組抜擢はやむを得ずという気が…通過は一気に厳しくなりましたかね。

 

順天堂大学

エースの塩尻は順当に最終組ですが、パートナーは難波でしたね。ちょっと意外かなあ。その一方でエース格の1人である橋本が補欠というのは痛い。。。前回走っている小畠や箱根5区で好走を続ける山田攻も補欠かあ。ちょっと、清水・藤曲の3組が不安ですね。。。通過に向けてはまたボーダー争いに巻き込まれそうな気が・・・

 

創価大学

最終組は順当に作田とムイルという27分台&28分台コンビですね。1年生3人はいずれも補欠ですし、ほぼほぼ順当なエントリーと言えそうかなあ?ただ、29分26秒を持つ上田が補欠に回ってしまったのが痛いですが…他はほぼほぼ持ちタイムや実績上位の選手が入ってきており、エントリータイム上位校の中では最も順当かも。

 

帝京大学

選手層が厚い帝京なだけに、これが順当なのかは微妙なところですが…ひとまず、畔上が最終組に入っているのは順当ですね。一方で竹下が補欠というのはかなり痛い気が・・・長い距離に強い平田、前回3組を走った星も外れています。29分10秒前後が3人外れていても、大きく戦力が劣っていると思えないのがさすが。。。トップ通過はともかく、大きな問題は無さそうかな。

 

拓殖大学

3組が戸部、赤崎、4組が馬場、デレセと4本柱と言われる選手が順当に3,4組に入ったのは大きいですね。1,2組も箱根を始め結果を残した選手が入ってきていますし、全大学を見渡しても最も順当なエントリーの1校なのでは?これは、2年ぶりの予選通過に向けて、頼もしいです。

 

日本体育大学

最終組の山口和、中川という3年生コンビは順当、その一方で勝負レースでも結果を残している室伏が補欠に回ってしまいました。持ちタイムを伸ばしてきた山口晟也、白永らも外れていますね。ただ、エントリーを見るとそこまで悪くは無いような…大きく稼ぐことは難しそうなだけに、予選突破に向けては誰一人としてミスの無い走りが求められそう。。。

 

城西大学

最終組が荻久保と大石というのはかなり意外かなあ。エースの金子がまさかの補欠に。。。最終組でもおかしくないと思っていた西嶋は2組、中島は3組でしたし。鈴木が3組というのもちょっと気になるような…金子が外れたことで、ちょっと各組にしわ寄せがいってしまった印象ですね。前回はギリギリで通過を果たしましたが、今回はやや厳しそうな気が。

 

國學院大學

最終組は土方、浦野の28分台コンビ、3組の青木、江島と実績のある二人が入り、後半の組は盤石と言っていいのでは?1,2組も29分30秒台、40秒台の選手が揃っています。ちょっと、勝負レースでの経験不足なのは気になりますが…全体を通して順当なエントリーと言えそうです。前回も上位通過を果たしていますし、今回も通過は問題なさそうかなあ?

 

山梨学院大学

ニャイロがまさかの補欠…それを見て、思わず当日変更できるものだと勘違いしてしまいました(汗)そのくらい、ニャイロが外れたのは大きすぎますよね。全大学・全選手中最も痛いエントリー漏れに。永戸の最終組は順当ですが、1500mに強い清水にとって、最終組の1万mは厳しすぎるのでは…他にも藤田、首藤といった前回の箱根経験者も外れており、通過は非常に厳しいかと。

 

法政大学

坂東が3組に回ったのは意外でしたが、佐藤、青木という箱根の山で活躍した3年生コンビが最終組ならば、心配はいらなそうです。3組の土井も主要区間を任される選手の1人ですし。1,2組も29分40秒台~50秒の選手が揃っていますね。関東インカレハーフで好走した大畑が外れたのはちょっと意外でしたが、予選通過という観点では、全体として大きな問題は無さそう。

 

国士舘大学

最終組はヴィンセントではなくギトンガが2年連続で起用されましたね。28分48秒までタイムを伸ばしてきたその走り、今度こそ見せられるか?住吉は最終組では無いものの、3組を任せられるまでになっているのであれば何より。一方で主力の1人である戸澤が外れてしまったのは痛いですね。持ちタイムでは2組が苦しいですかね。ハマれば通過も…?

 

日本大学

ワンブィの最終組はもちろん順当ですが、なんと相方はルーキーの北野???これはびっくりしました。期待の大きさは分かりますが、さすがに荷が重すぎるのでは…一方で最終組候補と思っていた阿部は1組、武田は3組でしたね。加藤が1組でも入ってきているのは良かったかなあ。8人がいずれも30分切りの一方、補欠5人は30分オーバーと8人は順当ですが…さすがに通過となると難しそうです。

 

大東文化大学

最終組は奈良、川澄の3年生コンビに託しましたね。どこまで走れるか楽しみです。復帰組では1組に戻ってきた大久保の走りにも期待。3組も新井、齋藤と持ちタイム上位の4年生コンビでこちらも順当かなあ。期待のルーキー片根も2組に入り、各組を見ても大きな穴は無さそうですね。全日本連続出場も期待出来そうな気が。。。

 

東京農業大学

エースの小山が4組は当然として、相方は工藤ですか~まだ2年ですが、持ちタイムもこれまでの実績も上々ですし、小山の次のエースは工藤ということになるのかなあ。最終組でどこまで戦えるか?持ちタイム上位では川田、平井らが外れてはいますが…比較的順当なエントリーと言えそう。前回は出場さえ出来ませんでしたが、今回はどこまでいけるか?

 

専修大学

こちらもエースの長谷川は順当に最終組、相方は島田でしたねえ。持ちタイムを伸ばしてきてはいますが、最終組でどこまで戦えるか?28分56秒を持つ和田は補欠ということで…なかなか出番が回ってこないですね。。。3組も川平、小林というチーム上位の力を持つ選手が入ってきています。意外だったのは1組の南、2組の服部と1年生が2人ともメンバーに入ってきたことですね。どんな走りを見せてくれるでしょうか?

 

東京国際大学

タイタスが補欠ですか…?日本人エースの伊藤は2組、主力の真船も補欠というまさかまさかのエントリー。最終組は相沢、佐伯の二人に託すこととなりました。これはさすがに厳しすぎるのでは。。。1組の渡邉や初出場が3組となる内田など楽しみな選手がいますが、、、通過争いに絡んでいくのは、さすがに難しすぎる。。。

 

筑波大学

才記、相馬という実力者2人が最終組に入ってきたのは順当かなあ。前回上々の走りを見せた池田は残念ながら外れてしまいました。前回は18位でしたが、そこから1つでも順位を上げていきたいところですね。

 

亜細亜大学

主力の米井が順当に最終組、古川ももっと後半の組かと思いましたが、1組でしたね~持ちタイム上位では29分39秒を持つ梅本が補欠に回っています。前回はダントツの最下位に沈んでしまいましたが、今回はそこから脱出出来るか・・・?

 

上武大学

エースの太田黒は1組ですか…今回は本当にエースが順当な大学とそうでない大学の差がはっきりしていますね。関東インカレハーフで好走した大森は順当に最終組で、もう一人は佐々木でした。1万mのベストが30分台で最終組はさすがに不安かなあ…持ちタイム上位の熊倉は補欠、淵も外れており、3組は岡山、鴨川という3年生コンビですが、こちらも30分台のベスト…前回は19位ですが、今回も苦戦は必須かなあ。。。