【続】2013年新入生No.1は誰???~実績数値化~

2014年3月9日

前回は独断と偏見で世代No.1を勝手に考えてみましたが、実際にポイント化しても結果が一緒かどうか検証してみました。高校生にとって主要項目である持ちタイム、インターハイ5000m,国体5000m,都大路(1,3,4区)、都道府県対抗の5項目で総合順位(持ちタイム以外は外国人、2年生以下を)が1位なら10点、2位なら9点、・・・10位が1点までで計算してみました。(得点が一緒の場合、半分ずつ分け合うものとし、総合得点が一緒の場合、最大獲得点が上の選手を上位とします)

 

もちろん、チーム事情により主要大会に出場できないなど選手によって有利不利はあると思いますが、私が考える世代トップというのは、世代トップクラスの持ちタイムを持ち、あらゆる主要大会で外さない選手だと考えております。よって、特定の大会で区間賞をとった選手よりも、複数の大会で上位に入った選手法が上だという考え方から、このような計算方法になっております。

 

エース区間か否かで補正が必要だと思われますので、都大路3区はそのまま(出場選手は1区に比べて劣るも、留学生が1~3位のため補正不要と判断)、都大路4区は点数を半分(1位5点、2位4点・・・5位1点)に補正、都道府県1,5区はそのまま、4区は都大路同様半分で計算します。

 

この計算方法では実際の走力を適切に表していないのではないか?もっといい計算方法があるよーという方がいらっしゃいましたら、コメントにて計算方法&計算結果を記載いただければと思います。私の計算方法を元にポイント化すると以下のようになります。

持ちタイム

10    石川颯真
9    平和真
8    服部弾馬
7    打越雄允
6    一色恭志
5    中谷圭佑
4    西山雄介
3    近藤修平
2    櫻岡駿
1    林辰也

インターハイ

8    平和真
6    中谷圭佑
4    西山雄介
3    石川颯真
2    内田翼

※留学生が5人トップ10に入ってきたので、日本人は5人しかいません。

 

国体

9    西山雄介
8    平和真
7    松村陣之助
6    中谷圭佑
4    佐藤孝哉
3    石川颯真
2    打越雄允
1    山本采矢

※留学生、2年生が除外され8人です。

 

都大路1区

10    西山雄介
9    服部弾馬
8    内田翼
7    石橋安孝
6    櫃本隼和
5    谷山誠
4    中谷圭佑
3    山本采矢
2    久保田隼
1    田辺良磨

 

都大路3区

7    大塚祥平
5    小板橋天斗
1    坂田昌駿

※留学生、2年生が合計7人もいます。

 

都大路4区

5    一色恭志
4    廣田雄希

※補正により5位まで点数が入ってます。

 

都道府県1区

10    中谷圭佑
9    石川颯真
8    西山雄介
7    石橋安孝
6    花澤賢人
5    打越雄允
4    林辰也
3    櫃本隼和
2    坂口裕之
1    山本采矢

 

都道府県4区

5 秋山 雄飛
3.5 荒井 七海
3.5 松村 陣之助
2 浅石 祐史
1 中村 祐紀

※2位タイのため、(4+3)÷2=3.5点ずつ入ってます。

 

都道府県5区

10    武田凜太郎
8.5    廣田雄希
8.5    高橋一生
6    大塚祥平
5    北村一摩
4    町澤大雅
2    大工谷成平
1    平和真

※2位タイが二人いました。

 

上記すべてを合計すると、以下のようになります。(トップ10のみ)

 

1位    西山雄介    35    点
2位    中谷圭佑    31    点
3位    平和真     26    点
4位    石川颯真    25    点
5位    服部弾馬    17    点
6位    打越雄允    14    点
7位    石橋安孝    14    点
8位    大塚祥平    13    点
9位    廣田雄希    12.5    点
10位    一色恭志   11    点

 

どうでしょうか?大体実力を反映した順位となりましたかね?強いて言えば、インターハイ・国体に出れなかった服部弾馬、一色や都大路に出れなかった平、石川はちょっと低めに抑えられてしまっていますが・・・出れなかったものはしょうがないです。。。客観的に見るために数値化しても西山がトップということで、私の独断と偏見も案外正しそうです。。。高校時代の実績に負けない大学での活躍を各選手とも機体したいです。

 

 


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