自己ベストラッシュ!! 日体大記録会5千m(2013/09) ~その1~

2014年3月8日

先日、日体大5000mが行われました。1万m同様、好条件の中行われたことにより、またしても自己ベストラッシュとなっております。記録会結果はこのようになっております。自己ベストを更新した選手を中心にコメントしていきます。また、2回に分けて記事にします。各選手の持ちタイムはすべて更新したので、選手一覧でも確認してみてください。赤字が過去1ヶ月にベスト更新、青字が過去1ヶ月にデータのみ更新(ベストではない)、太字が2013年2月1日以降にベスト更新となります。

 

青山学院大学:藤川が13分51秒で竹内のもっていた青学記録を2秒更新し、新たに13分台になるとともにチームトップの持ちタイムとなりました。昨年度は出雲2区で2位と初優勝に貢献しました。今年も出雲から出番が回ってきそうです。また、小椋、一色がともに13分台に突入し、チームとしても13分台は6人となりました。他に6人以上いる大学は駒澤、明治のみでスピードのあるところを見せました。この勢いで出雲に望めば、連覇も見えてくるか?ポイントは出岐が抜けた6区を誰が走るのかということになりそうです。

 

中央学院大学:チームの持ちタイムトップ4が全て今回の日体大記録会で出した記録になりました。及川の13分50秒を筆頭に、潰滝が13分52秒、岡本が13分53秒、塩谷が14分00秒です。新たに13分台ランナーが及川、潰滝と2人誕生し3人になりました。5000mをあまり走らない中央学院において、13分台が3人いたというのはちょっと記憶に無いですねー。今年は自己ベストを更新する選手が多い中央学院大学、久しぶりの3大駅伝でどんな結果を残してくれるでしょうか?

 

(東洋大学)日体大記録会ではないですが、埼玉実業団記録会に東洋の選手が出場し、齋藤が14分4秒を出し、チーム9番手の持ちタイムとなりました。トップ10には届かなかったものの、日下が14分10秒、渡邉が14分12秒、木田が14分13秒でそれぞれベストを更新しております。最強世代の4年生が抜けてしまう来年、底上げは必須ですが徐々にできているようですね。

 

日本大学:荻野が13分54秒と13分台に突入しました。2年生の日本人で唯一と言っていい活躍をしている選手ですが、タイムも伸ばしてきました。主力としての活躍が期待されます。また、長らく故障で苦しんでいた主将の森谷が14分11秒と26秒もベストを更新しました。今年は全日本、箱根と出場出来るでしょうか?他にも林が14分11秒、日向野が14分16秒、渡部が14分22秒とベストを更新してきております。大きく底上げしているとは言いがたいですが、コツコツとベストを更新する選手が出てきたのはいい傾向かなあ?ここ数年、記録会でちっとも見なかったり、出てもなかなかベストを更新できないことが多かったですから・・・14分30秒オーバーではありますが、内田、柴田、高松といったところもベストを更新していますしね。この後、予選会での走りが大事になってきますねえ。

 


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