丸亀、神奈川ハーフ(2026/02/01)振り返り その2

2/1に学生ハーフを兼ねた丸亀ハーフ、さらに神奈川ハーフ、守谷ハーフが行われました。続いては箱根で9~16位の8大学について見ていきます。自己ベストをマークしたチーム上位の選手が中心となります。

帝京大学

丸亀ハーフでは、浅川が60分54秒でチームトップとなるタイムをマーク、箱根でも5区8位で走っていますし今年度は勝負レースの実績もタイムも豊富です。佐藤が62分10秒、谷口が62分18秒でチーム6,7番手となる自己ベスト、小林も62分36秒のベストで走っています。神奈川ハーフでは、尾崎が62分4秒で見事に優勝を果たしました。箱根9区での快走に続いておそらく大学最後のレースで有終の美を飾りました。

日本大学

山口彰が60分54秒と見事なタイムで日大の日本人歴代最高タイムをマーク、持ちタイムもキップケメイに続いてチーム2番手となっています。山口聡は62分17秒でチーム4番手、小路が62分25秒、長澤が62分31秒でそれぞれチーム6,7番手の持ちタイムとなりました。小路も最後の箱根は走れませんでしたが丸亀ハーフでは好走、長澤は来年度走ってほしい選手です。橋本が62分52秒、後藤が63分2秒と今回も良い走りを見せる走りが多かったです。

中央学院大学

近田、山中がともに61分39秒をマーク、近田はセカンドベスト、山中はチーム2番手のタイムとなっています。前原も61分57秒で走っており、来年度は3大駅伝で見てみたいところ。林が62分45秒、小川が62分50秒でチーム8,10番手となるタイムをマークしています。他には長友が63分1秒でセカンドベスト、日数谷が63分28秒でベストとなっています。

東海大学

鈴木が61分40秒でチーム2番手、南坂が61分45秒でチーム3番手となっています。鈴木は4年間着実にタイムを伸ばしてきましたし、南坂は高3の2月にマークした63分15秒がずっとベストとなっていましたが、ようやく大学でベストを大きく更新出来たのが良かったですね。他には藤田が63分56秒で走っています。

神奈川大学

花井が61分41秒でチーム2番手となるタイムをマーク、箱根でも9区7位と良い走りを見せていましたが、本当に成長が止まりませんね。叩き上げの選手どころかエース級の選手となりそう。三原が62分40秒でチーム5番手となっています。他に大岩が63分44秒のベスト、箱根6区で快走していますし、1ヶ月後はまだ負担が大きいですよね。

東洋大学

箱根出場校の中で丸亀ハーフに出場していないのは東洋だけかな?高速レースを経験するのは良さそうな気がしますが、チームとしても理由があるのでしょう。神奈川ハーフには出場しましたが、生天目が65分0秒、原田が65分43秒ということで、タイムとしてはあまり目立たなかったか。

日本体育大学

田島が62分52秒、力からするとタイムは今回伸びなかったかなあ。山下が63分53秒でチーム7番手のタイム、水津が64分2秒、吉岡が64分44秒でいずれも自己ベストとなっています。

東京国際大学

エティーリが59分7秒と大学生最高タイムをマーク、これまでは駒澤の篠原と59分30秒の同タイムで並んでいましたが、23秒更新してきました。今回は前回よりもコンディションが悪かったはずなのですが、それでもこのタイムをマークしてしまうのが、やはり別格ですね。日本人選手では、菅野が63分0秒、菱田が66分36秒ということで、どちらももう一歩だったか。

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