丸亀、神奈川ハーフ(2026/02/01)振り返り その3

2/1に学生ハーフを兼ねた丸亀ハーフ、さらに神奈川ハーフが行われました。最後は前回の箱根17~20位の大学+αについて、自己ベストをマークしたタイム上位の選手を中心に見ていきます。

山梨学院大学

平井が62分19秒でチーム5番手となるタイムをマーク、箱根は走っていない選手ですが一気にタイムを伸ばしてきました。来年度がグッと楽しみになります。大杉が62分55秒、宮地が62分59秒のベストをマークしており、平井、大杉、宮地でチーム5~7番手を占めることに。阿部紘が63分22秒ということで、ちょっと前回の箱根も含めて結果を残せていないのは気になるところ。来年度のエースだと期待しているので。また、松岡が64分10秒、伊東が64分12秒でともに自己ベストとなっています。

東京農業大学

栗本が61分47秒をマークしてチーム2番手のタイムをマーク、すでに実績もチームトップクラスですしこのくらいのタイムは出せる選手ですよね。小島が62分12秒でチーム4番手、内田が62分13秒でチーム5番手とこちらも好タイムをマーク、特に内田は1年にしてこのタイムはハイレベルです。菅原匠が63分3秒、生田が63分28秒でチーム7,8番手のタイムをマーク、川上が63分49秒でチーム10番手とトップ10のうち6人が自己ベストという盛況ぶりでした。生田、川上はまだ箱根も箱根予選も未経験なだけに来年度は出場してほしい選手たちです。

大東文化大学

大濱が60分48秒で日本人大学生3位となる好タイムを叩き出すことに。持ちタイムでチームトップとなっています。さらに棟方が60分53秒でチーム2番手とエースたちがしっかりとタイムを伸ばしています。さらに入濱が61分39秒、松浦が61分42秒でチーム4番手と4人がチーム1~4番手のタイムということに。


さらに庄司が62分41秒で、清水が63分0秒でチーム8,9番手と自己ベストをマークした選手が多かったですね。他にも増子が63分20秒、西村が63分35秒、日高が63分50秒でいずれも自己ベストとなっています。

立教大学

丸亀ハーフでは原田が61分39秒でチーム3番手となる好タイムをマーク、来年度エースとなってほしい選手ですし、好タイムをマーク下の歯良かったです。木島が62分24秒、エースの馬場も62分25秒ということでもちろん馬場の力からすれば物足りないですが、まずは怪我なく走れているのが良いですね。尾関も63分43秒でチーム9番手となるベストをマークしています。


そして、神奈川ハーフでは西澤が62分25秒の好タイムをマーク、1年で神奈川ハーフでこのタイムは素晴らしいですね。来年度は主力となっているかも。弓指も64分2秒で走っています。

法政大学

丸亀ハーフでは田井中が62分13秒でチーム4番手のベストをマーク、青手木が63分1秒、大島が63分53秒で走っています。田井中がここまでタイムを伸ばしてきたのは収穫ですね。そして、神奈川ハーフでは星野が62分17秒、山際が62分31秒といずれもチーム5,6番手となるタイムをマーク、星野はまだ3大駅伝・予選会に出場経験はありませんが来年度飛躍の年にしてほしい。他には池永が63分21秒のセカンドベストで走っています。

明治大学

丸亀ハーフでは大湊が62分1秒でチームトップとなるタイムをマーク、箱根は回避しましたがエースがまずはタイムを伸ばしてきました。さらに石堂が63分23秒のベストでチーム6番手となるタイムをマーク、井上が64分48秒でセカンドベスト、河田が64分49秒のベストで走っています。神奈川ハーフでは、阿部が62分14秒と圧巻の走り、元々高校時代から非常に期待されていましたが今年度はほとんど姿を見せず…ようやく復活したと思ったらいきなりエース級の快走を見せてくれました。これは来年度が非常に楽しみでエースの一角を占めてくれそう。他には山本が64分50秒で走っています。

専修大学

丸亀ハーフではマイナが61分46秒で自己ベストを1秒ですが更新、マイナも来年度はまたエースの走りを見せてほしいところ。丹が61分56秒、平松が62分5秒でチーム3,4番手のタイムをマーク、一気にタイムを伸ばしてきましたし来年度は主力となってほしい選手たちです。さらに田口が62分48秒、中西が63分4秒でチーム8番手、10番手のタイムと良い走りを見せてくれました。


神奈川ハーフでは、安斎が62分20秒でチーム6番手のタイムをマークしたのはびっくり、まだ1年ですが主力へと飛躍できるか。佐藤陸が63分22秒、具志堅が63分36秒、松本が63分51秒、佐藤恵が64分0秒とと64分以内で走っている選手も多く、収穫の多いレースとなったのでは。

その他大学

日薬大は光岡が61分53秒、近藤が62分24秒、江原が62分29秒で62分30秒切りが3人という盛況ぶりでした。筑波大はエースの川崎が60分53秒と素晴らしいタイムをマーク、箱根に続いての快走は力のあるところを改めて示しました。芝浦工大も植田が62分28秒、内山が62分36秒、丹野が62分45秒と62分台を3人揃えてきました。


国士舘は山中が61分44秒をマーク、箱根6区も走りましたがまた一気に力をつけていますね。中村が62分18秒、榎本が62分54秒のベストとこちらも良い走りです。流経大の安達が61分45秒、木村が62分25秒とこちらも主力が好走、他にも武蔵野学院の佐野が61分46秒、東京大学の秋吉が61分1秒と関東学生連合の復路で好走した2人も良い走りを見せています。

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