丸亀、神奈川ハーフ(2026/02/01)振り返り その1
丸亀ハーフでは椙山が61分23秒のベストをマーク、チームトップタイムとなっています。青学はタイムの出るハーフの大会はあまり出場しないですからね。神奈川ハーフでは、福冨が62分7秒で2位、62分12秒の船越が5位、62分15秒の石川、日向が7,8位と4人が入賞という盛況ぶり。62分15秒がチームとして10番手タイの持ちタイムとなっています。
さらに安島が62分16秒、黒田然が62分22秒とトラックシーズンに活躍していた2人も復活してきていますし、上野山も62分27秒と下級生が自己ベストラッシュとなりました。神奈川ハーフだけで62分30秒切りが7人、上野山が14位なので上位14人中7人が青学ということに。
丸亀ハーフでは、野中が60分51秒、足を攣ってしまったという話でしたがそれでも60分台の自己ベストでまとめています。箱根5区で快走を見せた高石が60分53秒、辻原が61分10秒と主力が上位に入ってきました。浅野が61分27秒でチーム6番手のタイム、田中愛が62分4秒のベストで走っています。
また、尾熊、嘉数がともに62分39秒、飯國が62分58秒でいずれもベストではありませんが62分台をマーク。神奈川ハーフ組では蟹江が63分2秒、渡辺が63分10秒とチーム上位で走っています。
山本が60分46秒で全体9位、日本人大学生で2位と素晴らしい走りを見せました。箱根では10区で快走してチームの3位に大きく貢献しましたが、この走りを見ると10区に山本を残せる順大が凄い。。。さらに玉目も60分56秒と60分台のベストをマーク、こちらも箱根では7区で快走を見せていますが、やはり2人とも往路を走るべき選手ですよね。来年度がますます楽しみになる走りでした。
小林が62分17秒、林が62分23秒でいずれもチーム3,4番手となるタイムをマーク、永原は62分29秒のセカンドベストで走っています。小林、永原はともに箱根で好走した選手ですね。小松が62分58秒のベストでここまで63分切りとなっています。
丸亀ハーフでは小平が61分54秒のベストをマーク、箱根9区での快走が記憶に新しいですが、今回もタイムを伸ばしてきました。神奈川ハーフでは、宮本が63分53秒、冨田が64分18秒で走っています。
丸亀ハーフでは佐藤大が60分40秒で7位、日本人学生トップの素晴らしい走りを見せました。今年度は飛躍の1年となりましたが、来年度は主力として活躍してくれそう。さらに柴田が61分0秒、三宅が61分11秒で続き、佐藤大がチームトップタイム、柴田が3番手、三宅が5番手となっています。濱口が62分25秒でベスト、並川が62分46秒のセカンドベストで走っています。神奈川ハーフでは原田が62分39秒のベストでチーム11番目のタイムとなっています。
丸亀ハーフでは菅谷が61分12秒、海晴が61分45秒でともに自己ベストをマーク、ちょっと学生上位とは離されてしまいましたが、そろって自己ベストを出せたのは良かったかな。神奈川ハーフでは牟田凜が62分8秒で3位、新谷が62分11秒で4位と見事な走り、ともに箱根は出場していませんが、来年度は楽しみな戦力となりそう。植阪も62分50秒のセカンドベストで走っています。
中島が61分24秒でチームトップ&城西記録をマーク、箱根では好走を続けていますし主力として来年度も期待がかかります。村木が62分57秒のベストでチーム6番手のタイム、岩田が63分9秒のセカンドベストで走っています。熊井が63分28秒でベストに4秒届かずもセカンドベスト、ムラオが63分55秒で走っており、ここまでが64分切りとなっています。
丸亀ハーフでは、齊藤大が61分35秒でチーム4番手、榎木が61分43秒でチーム5番手となる自己ベストをマーク、箱根では齊藤大が10区、榎木が9区を走ってともに悔しい走りとなっただけに、まずはここで61分台のベストをマーク出来たのは良かったですね。織橋は62分18秒でセカンドベストとなっています。大倉が63分49秒で走っています。神奈川ハーフでは、内山が63分8秒、西山が63分11秒でともに自己ベスト、大岩が63分31秒、齋藤一が64分0秒で走っています。