5000m, 1万m, マラソン, その他大会

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相変わらず、世界陸上では長距離の扱いはひどいですが、男子1万m以外の感想についても・・・

 

女子マラソンでは、福士が3位で見事銅メダルを獲得しました。序盤から先頭集団におり、途中で遅れてしまった時に ...

5000m, 高校, その他大会

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トラックの頂点を極めるインターハイ5000mがありました。私は以前からお話している通り、高校生についてはあまり詳しくないので、簡単に決勝だけ振り返ってみたいと思います。

 

1~3位は留学生が占めまし ...

記録会, 5000m

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個人的にはよく知らない外国の大会なのですが、5000mで素晴らしい記録が出ましたので紹介しておきます。まず、佐藤悠基が自信の自己ベストを10秒ほど更新する13分13秒60という日本歴代3位の記録を出しました。1万mでも27分38秒と日 ...

記録会, 5000m, 1万m

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ホクレンDCの最後を飾る北見での記録会が7月6日に行われました。結果はこのようになっております。いつもどおり、自己ベストを更新した選手を中心に取り上げて行きたいと思います。1万mでは東洋の服部勇馬が28分22秒と素晴らしいタイムを出し ...

記録会, 5000m, 1万m

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6月29日にホクレン(深川)がありました。好記録が続出しましたので、自己ベストを更新した選手を中心に簡単に振り返ってみたいと思います。結果はこのようになっております。

 

10000mBで学生トップと ...

データ分析, 5000m

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関東インカレも終わって一息トラックがついたところで、各大学の上位10人における持ちタイムの変動について分析してみます。まずは5000mから・・・ちなみに、ハーフはほとんど変動が無かったため、対象外といたします。変動は下図のようになって ...

5000m, 関東インカレ

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最後は1部5000mです。結果はこのようになっております。設楽兄弟が出なかったのは残念ではありますが、3位までが13分30秒台というハイレベルな決着となりました。そんな争いを制したのは山梨学院のオムワンバ、1500m、1万mに続いての ...

5000m, 関東インカレ

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最後は2部の5000mについて・・・ダンカン、ゲブレシラシエの留学生2人が序盤からハイペースで飛ばし、日本人は3位集団を形成して追っていく展開だったようです。結果はこのようになっております。優勝したのは拓殖のダンカン、最後はやや詰めら ...

5000m, 関東インカレ

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続いては関東インカレ2部の5000mを振り返ってみます。5000mの結果はこのようになっております。優勝したのは創造学園大のマレル、元々ジュニアで世界レベルの活躍をしていたマレル、大会記録を更新する13分25秒という恐ろしいスピードで ...

5000m, 関東インカレ

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関東インカレの長距離において、最も注目され、花形と言われる1部5000m,2012年度も有力選手が揃いました。結果はこのようになっております。見事5000mを制したのは早稲田の大迫、前週は関東インカレを欠場してまで1万mで記録を狙い、 ...