日体大記録会・絆記録会(2026/06/28)振り返り

2026年6月28日に日体大記録会絆記録会が行われました。台風の影響もあってスケジュール変更を迫られるなど大変だったでしょうが、どちらも無事に開催出来て良かったです。蒸し暑かったですし、好コンディションとは決して言えなかったかな。今回は5000mで14分30秒以内の自己ベストをマークした選手を中心に、2つの記録会をまとめて大学ごとに振り返ります。

青山学院大学

石川浩輝が13分47秒76、チーム10番手のタイムで1秒未満ですが自己ベストを更新しました。箱根6区の快走が印象ですが、トラックでもさすがのスピードです。松田祐真も13分54秒64とベストを4秒更新、しっかりとタイムを伸ばしています。13分台も20人以上揃っていますから相変わらずの選手層です。他にはルーキーの大竹が14分20秒で自己ベストをマークしています。

國學院大學

和久井が13分57秒43で自己ベストを更新、初めて13分台に突入しました。村田は14分10秒、海老原が14分12とともに自己ベストをマークしています。ルーキーの吉村が14分16秒でベストとなっています。他には添田が14分25秒でベストです。2年生は高石、野田が抜けていますが和久井の台頭は今後が楽しみ。

順天堂大学

ルーキーの前田が14分15秒で自己ベストをマーク、。浦野も14分25秒で自己ベストを更新しています。順大もどんどん選手層が厚くなってきています。

駒澤大学

ルーキーの山口が14分17秒でベストを3秒更新、まずは高校ベストを塗り替えられたのは良かったです。

帝京大学

今回最も盛況だったのが帝京、ルーキーの松尾が13分50秒39をマークしてチーム2番手のタイムに、期待のルーキーですが早速その力を見せています。松井も13分52秒51で1秒未満ですが自己ベストを更新してチーム5番手、小林は13分56秒63までタイムを伸ばし、こちらは13秒の更新でチーム6番手につけました。原はベストには届かなかったものの、13分55秒のセカンドベストを記録しています。浅野智仁も14分16秒で自己ベスト、ルーキーの水谷奏翔が14分17秒で走っており、主力の好走が目立ちました。

中央学院大学

日数谷がチームトップとなる13分52秒54をマーク、ここまで着実にタイムを伸ばしてきています。長友も14分04秒でチーム7番手、徳善は14分09秒でチーム8番手につけています。山田は14分14秒チーム9番手と、トップ10で自己ベストを更新した選手が多かったです。上位陣がまとまって持ちタイムを伸ばす結果になりました。


セカンドベストでは林が13分56秒、市川が14分07秒をマーク。林はベストに2秒届かずも見事な走りでしたし、市川が走っているのは久しぶりなような…箱根2区を走っている実力者ですし、まずは14分1桁で走れているのは何より。他に保坂が14分23秒、一ノ瀬が14分24秒で自己ベストを更新しており、上々の結果と言えそう。

東京国際大学

角川が14分27秒で自己ベスト、永井も14分42秒でのベストをマークしています。

法政大学

山際が14分10秒までベストを伸ばし、8秒の更新でチーム6番手に。平山も14分13秒でチーム9番手につけ、4秒の更新となりました。3年生の走りは今年度のチームにとって大事になってきますし、揃ってのベストは良かったです。佐上も14分18秒で自己ベストをマーク、中間層も着実にタイムを伸ばしています。

専修大学

戸津が14分25秒、田口が14分26秒でともに自己ベストをマークしています。