日体大記録会(2020/09/22) 雑感 ~青学、駒澤が好タイム連発~

昨日、久しぶりに日体大記録会が行われました。この時期の日体大記録会といえば、普段ならば組数も多くて終了時間も遅いのですが…今回は1日で5千と1万が終わってしまうのですから…仕方ないですが、寂しいですね。レース結果はこのようになっております。日体大記録会のHPもリニューアルされたんですよね~自己ベストを出した選手を中心に大学ごとに見ていきます。といっても、大学数も少ないのが寂しい。。。

青山学院大学

宮坂が13分54秒とベストを24秒も更新して一気にチーム2番手の持ちタイムに。中村もベストを13秒更新する13分55秒の走りでチーム3番手、近藤も13分58秒はベストを9秒更新してチーム7番手と一気に13分台ランナーが3人増え、9人になりました。13分台を出した3人はいずれも2年生なんですよね~

3人とも1万では既に29分30秒切りのベストを持っていますし、ハーフも宮坂と中村は既に62分台、近藤も63分台と持ちタイムはいずれもハイレベルです。実績では岸本が抜け出た感のある青学の2年世代ですが、5千のトップ10のうち6人を2年生が占め、黄金世代となりそうな予感…また、3年の高橋も14分4秒でベストを15秒更新しています。

駒澤大学

小林が13分43秒と自己ベストを19秒も更新する走りでチーム4番手に浮上しました。勝負レースでの実績も豊富ですが、さらにスピードにも磨きがかかることに…また、蓮沼も13分59秒とベストを14秒更新し、小林と合わせて13分台は11人となりました。小林は13分台はいつ出してもおかしくないと思っていましたが、蓮沼が13分台まで伸ばしてくるとは…3年生では初の13分台ランナーとなりました。また、江口も14分6秒とベストを13秒更新していますね。江口も上級生になってぐっとタイムを縮めてきましたね。

1万mでは、ルーキーの赤津が29分1秒で組トップの走り、大学初の1万mで早速良い走りを見せていますね。また、酒井も初の1万mを29分4秒で上々の走り、ふたりとも既に5千で13分台を今年度マークしていますし、力をつけているようです。

日本体育大学

福住が29分28秒でベストを25秒更新していますね。日体大は多くの選手が出場していましたが、自己ベストを更新した主力どころは福住くらいかなあ。どちらかといえば、箱根予選に向けての調整という意味合いもあったでしょうかね。一応、岡嶋が30分9秒、松尾が30分33秒でセカンドベストで走っていますね。

また、5千では中距離ブロックの廣澤が14分10秒と持ちタイムではトップ10に入ってくる走りを見せました。1500m中心かと思いますが、今後5000mでも楽しみな選手ですね。

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