法政大学記録会(2019/05/06) 雑感  ~明治の小袖が13分52秒の好タイム~

ついに今日でGWの10連休も終わりですね~あっという間だったような、むしろ長すぎたような気も(笑)その最終日に法政大学記録会が行われましたので、大学ごとに自己ベストを出した選手を中心に振り返ります。レース結果は、法大のTwitterに載っていますね~

 

駒澤大学

故障明けだったルーキーの田澤が大学初レース、そこで14分3秒の組3位と上々のデビュー戦となりました。やはり、出場すれば結果を残せる選手ですね。この状態だと、関東インカレ5千への出場もあり得るかも。他には小倉が14分17秒で0.22秒ですがベストを更新しています。既に大学で2度目のベストとこちらも楽しみなルーキーです。

 

帝京大学

星が14分4秒でベストを5秒更新、駅伝シーズン以降、長い距離で結果を残してきた星ですが、短い距離でもさすがの走り。強い選手になってきました。1万mで先月ベストを出してトップ10に入ってきた増田が5千でも14分12秒を出してベストを9秒更新、チーム7番手とこちらもトップ10に入ってきました。一気にタイムを縮めてきたことで、メンバー争いにも絡んできそう。

 

セカンドベストでは島貫が14分10秒でベストに4秒及ばず、鳥飼が14分18秒で3秒及ばずもいい走りを見せています。帝京は年度が変わってもベスト連発ですね~

 

法政大学

ダブルエースの1人である青木が13分59秒でベストを11秒更新し、チーム唯一の13分台ランナーとなり、当然持ちタイムもトップとなりました。今まで、実績に持ちタイムが追い付いていなかったですが、ようやく5千は近づいてきたかな…ただ、1万mはまだ29分30秒、ハーフは64分12秒ですからね。。。こちらはまだまだ大きくタイムを伸ばせることが間違いないですね。

 

他には、1万mで29分24秒をマークしている山本が5千も14分22秒でベストを6秒更新、トラックのタイムを伸ばしてきている楽しみな2年生です。鎌田に次ぐ存在となってきたかな。ルーキーでは河田が14分36秒でベストを0.25秒ですが更新しています。1万mで既にトップ10に入っている選手ですが、わずかでも1年の5月にタイムを更新出来たのは良かったのでは。

 

他にはこちらもダブルエースの1人である佐藤が2度5千を走り、2度目は14分15秒でセカンドベストですね。エースたちが好調なのは関東インカレに向けても何よりです。

 

明治大学

先月、1万mで28分台を出している小袖が5千でも13分52秒でベストを9秒更新、チーム3人目の13分台ランナーとなりました。箱根では悔しい走りとなりましたが、本来であれば阿部についでエース級の活躍が期待される選手ですし、トラックから存在感を示していって欲しいところ。

 

国士舘大学

曽根が14分28秒でベストを1秒ですが更新しています。トラックでは着実にタイムを伸ばしてきているだけに、3年目となり長い距離でも結果を残していって欲しですね~

 

大東文化大学

ルーキーの倉田が14分26秒とベストを5秒更新し、チーム8番手に入ってきました。これで、チーム7~10番手が1年生ということになりますね。倉田も早速ベストを更新しているのが心強い限り。既にトップ10に入っている大野、金田、井田らとともに1年目から活躍して欲しいものです。

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