日体大記録会5000m(2017/09/24) 雑感  ~東海の13分台が15人に・・・~

昨日、日体大記録会の5000mが行われました。詳細はレース結果をご覧ください。1万mに比べると、ベストを出した選手、13分台の選手は少なかったですかねえ。箱根予選会校は1万mに出場する選手が多かったですし、エース級が5000mに出場した大学も少なめでしたし。。。いつも通り、ベストをマークした選手を中心に大学ごとに振り返ります。私のデータベースにも反映済みです。

 

東洋大学

大東大ナイターですが、渡邉が14分10秒で走っていますね。これはセカンドベストかなあ?出雲にもエントリーされていますし、いい形で入っていけそう。

 

日本体育大学

三原が14分8秒で8番手に入ったのを始め、住田が14分15秒でベストを10秒、森崎が14分16秒で5秒、重松が14分20秒で2秒更新と中堅どころの3,4年生がベストを更新していますね。現実的には箱根16人のメンバーを争うであろう選手たちかなあ?上級生がメンバー争いに食い込んでくると、選手層も厚くなりますし、いい傾向ですね。

 

セカンドベストでは、山口が14分11秒、室伏が14分12秒、廻谷が14分19秒といずれも14分10秒台で走っています。この日体大記録会、チームとして順調に来ていることを伺わせる結果に。

 

法政大学

増田蒼が14分16秒でベストを2秒、強矢が14分17秒でベストを16秒も更新し、それぞれチーム2,3番手のタイムとなりました。着実に伸ばしている1万mとは違い、5000mは坂東がずば抜けているだけで、まだまだ伸びしろがありそうですからね。どんどん、ベストを更新してきてくれれば。

 

駒澤大学

ルーキーの小原が14分11秒で高校ベストを6秒更新し、堀合が14分15秒で4秒ベストを縮めてきました。中堅どころがしっかりとベストを更新してきたのは良いですね。他には加藤がベストには後一歩届きませんでしたが13分59秒のセカンドベストをマークと好調なようです。その一方で出雲出場が期待される伊勢、下あたりは下位に沈んでしまい、ちょっと不安の残る結果に。。。

 

東海大学

1万mに続いて盛況だった東海大、三上が13分47秒の好タイムをマークし、チーム4番手に浮上することに。さらに、主力の1人である松尾も13分56秒で13分台ランナーの仲間入り、既に13分台ランナーである塩澤が13分57秒、國行が13分58秒でともにベストを1秒更新しています。この結果、13分台は全大学中もちろん最多の15人を数えることに。ここまで来ると、意地でも出雲は優勝したいところですね。

 

上武大学

エースの坂本が14分8秒でベストを5秒縮めていますね。チーム2番手となっています。大学1年以来3年ぶりの自己ベストかなあ?箱根予選に向けて、エースもしっかりと結果を残してきました。

 

 

出雲のエントリー、東海と青学に続いて、東洋も出ましたね。今年も出雲駅伝の区間配置予想の受付を開始しました。東洋は間もなく投票出来るようにする予定です。出雲区間配置予想にて投票できますので、多くの投票をお待ちしております。

 

※1人1票でお願いします。いちいち、不正投票のデータを削除したり、投票ブロックするのも面倒ですので。。。ご協力いただければ。


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