2015年 全日本予選戦力分析 創価大学 ~箱根に続く初の全日本出場は?~

2015年6月3日

本当は昨日行われた日体大5000mの結果について書こうかと思っていたのですが、サーバがダウンしていて、昨日更新出来なかったことや組数がわずか15組しかなく、自己ベストを出した学生も殆どいなかったため、ブログで取り上げるのはすみませんが、止めておきます。日体大5千結果はこちらになります。早稲田の平が久しぶりのレースで13分台を出して復活をアピールした他、日体大の周防が14分12秒でベストを4秒縮めています!

 

 

というわけで、本日は創価大学の全日本予選における考察を行っていきます。選手一覧はリンク先ご覧ください。1万m上位10人は下記のようになっています。

 

 

 

 

1万mの上位8人の平均持ちタイムは予選会出場校中13位となり、データ上は通過は厳しいことになります。中心になるのはチームの絶対的エースである山口に、箱根2区を任された後沢の4年生コン日になるでしょう。この二人がそのまま最終組にエントリーされる可能性が高そうです。後沢が5000mで好タイムをマークしていますが、山口がちょっと元気が無いのが気がかりです。関東インカレも奮いませんでしたし・・・チームで唯一と言っていい他大のエース格と渡り合える選手なのですが!

 

 

3組はハーフで2年連続入賞したセルナルドに2年生コンビの蟹澤、大山あたりでしょうか?高校時代の実績は大山が遥かに上ですが、今季の勢いでは蟹澤の方がベストをマークするなど上ですかね?ここまで名前が上がった5人=箱根で往路を任された5人であり、チームの主力と呼べる選手たちです。ただ、その選手たちを揃えても3,4組は厳しい戦いを強いられそうです。。。

 

 

となると、1,2組はさらに厳しいことに・・・持ちタイムでは29分台を持つ彦坂が抜けており、走る可能性は高そうかな?他には箱根を走った4年の新村、2年の江藤にルーキーで早速ベストをマークした古場あたりが候補でしょうか?個人的には古場に期待したいところなのですが、果たして?

 

 

10000mのベストはかなり伸ばしてきて、エースもいるとはいえ、現実的には通過ラインとなる9位以内は厳しいですかね?箱根でも最下位という結果に終わっていますし、昨年度と比べるとチーム状況が良いとも思えないので・・・本番はやはり2年連続の突破を狙う箱根予選ということになりそうです。ただ、全日本予選で惨敗ということになってはチームにとっても得るものが少ないですし、そう多くは無い真剣勝負の場ですし、箱根予選へと繋がる結果を残して欲しいです!

 

 

HPについてお知らせが2つ・・・まず、スマホからまったり駅伝にアクセスした場合、スマホ専用のトップページに飛ぶようにしました。味気ないトップページではありますが、PC画面のような悲劇は起こらないはずなので、アクセスしてもらえればと思います。選手検索画面などはまだ従来通りです。こちらは長期プランで少しずつ修正していきます!

 

 

2つ目もスマホについてなのですが、スマホからこのブログにアクセスしていて、デスクトップ表示に切り替えた場合、戻すリンクが今まで無く、ずっとPCバージョンで見るしか無かったということが判明しました。。。下図を見ていただくと分かるように、スマホからアクセスした場合、一番下に「デスクトップバージョン|モバイルバージョンにスイッチ」というリンクが増えています。こちらのリンクを押下していただくことで、モバイルバージョンでの閲覧も可能となりますので、利用していただければと思います。

 

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