91回箱根駅伝 エントリー発表&雑感!!

2014年12月12日

本日、箱根駅伝のエントリーメンバー(16人)が発表されました!チームのエースや主力が漏れてしまった大学もあって、驚きと残念な気持ちになりますね。。。各大学ごとの戦力分析&区間配置予想は明日から行いますので、今日はエントリーを見ての雑感を各大学ごとに述べたいと思います。また、箱根区間配置予想箱根総合順位予想を投票するサイトも今年も作成しました。出雲・全日本と同様に、大学ごとの区間配置予想、総合10位までの順位予想が投票出来ます。一人でも多くの方に投票していただければと思います。

 

 

東洋大学

4年:今井 憲久、五郎谷 俊、髙久 龍、田口 雅也、淀川 弦太

3年:上村 和生、高橋 尚弥、寺内 將人、長谷川 直輝、服部 勇馬、渡邊 一磨

2年:櫻岡 駿、成瀬 雅俊、橋本 澪、服部 弾馬

1年:小早川 健

 

主力は順当にエントリーされていますね。ただ、全日本に出場した名倉、出雲に出場予定だった齋藤、口町、竹下がエントリーから外れています。調子が上がらなかったのか、他の選手の調子が良いのか・・・5区候補と言われている五郎谷や成瀬もエントリーされており、今回の5区はエース級の起用は無いのかな?前回に比べれば見劣りするのは否めませんが、柱となる選手は揃っていますし、何といっても箱根での圧倒的な調整力がありますからね。やはり、優勝候補の一角を占めることになるでしょう。

 

 

駒澤大学

4年:猪浦 舜、大谷 卓也、小根山 泰正、黒川 翔矢、中村 匠吾、西澤 佳洋、村山 謙太

3年:小山 裕太、其田 健也、馬場 翔大、二岡 康平

2年:大塚 祥平、中谷 圭佑、西山 雄介

1年:工藤 有生、高本 真樹

 

万全のエントリーと言っていいですね。私の予想との相違も、16番手と見ていた井上の代わりに小山がエントリーされているだけです。4年生が7人と大量にエントリーされていますが、今年度の実績を見れば7人とも順当で7人とも走ってもおかしくない選手ですね。往路も山も復路も選手は揃っていますし、優勝候補筆頭として箱根を迎えますね。果たして、前評判通りに箱根を勝つことが出来るのか?それとも、ここ数年のように全日本では勝てても箱根は遠いのか?他大にとって最も動向が気になる大学となりそうです。

 

 

 

日本体育大学

4年:加藤 光、木村 勇貴、近並 郷、冨田 祥平

3年:奥野 翔弥、勝亦 祐太、周防 俊也

2年:秋山 清仁、大手 敬史、小野木 俊、山本 航平

1年:柿本 昇忠、小町 昌矢、城越 勇星、冨安 央、吉田 亮壱

 

予想はしていましたが、絶対的エースの山中に前回経験者である坂本がエントリー漏れしてしまいました。前回の箱根後、山本が5区希望ということでどれだけ走れるのか非常に楽しみにしていたのですが・・・ここ最近のチーム状況を見ている限り、二人とも外れる可能性は高いと思っていましたが、6区候補と言われた小泉までエントリー漏れしてしまうとは・・・本来山中、小泉で5,6区を走れれば非常に強力だと思っていただけにこのエントリー漏れは痛いですね。期待の1,2年生はひと通りエントリーはされていますが、正直シードも厳しいのでは?と思ってしまいます。

 

 

早稲田大学

4年:臼田 稔宏、岡田 健志、田口 大貴、山本 修平

3年:高田 康暉、中村 信一郎、三浦 雅裕、柳 利幸

2年:井戸 浩貴、柄本 勲明、佐藤 淳、平 和真、武田 凜太郎

1年:藤原 滋記、光延 誠、安井 雄一

 

上尾ハーフを走らなかったことでやや状態が心配された2年生の井戸、平、武田の3人ともエントリーされていて一安心です。しかし、前回の箱根で5区を走った高橋が外れてしまいました。直近の上尾ハーフを見る限り、厳しいとは思っていましたが。。。山は全大学を見てもトップクラスの戦力を誇り、他の選手も万全の状態で臨めるのであれば全日本のようなことは無いでしょうし、優勝争いにも絡んでくるかもしれませんねー。

 

 

 青山学院大学

4年:高橋 宗司、藤川 拓也、山田 学

3年:小椋 裕介、神野 大地、久保田 和真、村井 駿、山村 隼、渡邉 心、渡邊 利典

2年:秋山 雄飛、安藤 悠哉、一色 恭志

1年:下田 裕太、田村 和希、中村 祐紀

 

川崎が外れてしまいました。全日本では6区区間賞の見事な走りを見せ、最後の箱根に賭けていたと思うのですが、故障ではしょうがないですね・・・しかし、この戦力ダウンはかなり大きいと思っています。他の選手は順当なエントリーと言っていいでしょう。 エース格の藤川、神野、久保田、一色を始め中堅どころもしっかりとエントリーされています。5,6区を走る選手が誰になるか次第ですが、箱根でも十分に優勝争いに絡んできそうです。

 

 

明治大学

4年:有村 優樹、山田 速人、文元 慧、大六野 秀畝、松井 智靖

3年:横手 健、牟田 祐樹、江頭 祐輔、木村 慎、小川 誉高、山田 稜

2年:江頭 賢太郎、籔下 響大

1年:喜多 悠貴、末次 慶太、皆浦 巧

 

前回3区2位の八木沢、9区14位の前野の二人が外れてしまいました。特に八木沢は箱根でずっと結果を残してきただけに、このエントリー漏れは痛すぎますね。前回と比べて大きな戦力ダウンとなりそうです。他の主力はひと通りエントリーされていますが、強いていえば全日本にエントリーされていた吉田、渡邊あたりがいないくらいかな。箱根を勝つには今回が最大のチャンスである明治大学ですが、ベストメンバーで臨めないというのは残念すぎます。一歩、優勝候補から後退してしまった気が・・・

 

 

日本大学

4年:竹ノ内 佳樹、林 慎吾、高松 峻平、大門 友也、村越 直希、渡部 良太、内田 和祈

3年:荻野 眞乃介、金子 陽央、荒川 諒丞、D・キトニー

2年:石川 颯真、上野 勇

1年:高野 千尋、町井 宏行、新関 涼介

 

ほぼ順当なエントリーと言えそうです。先週の1万m記録会でベストを更新した選手が多くエントリーされていますね。前回の箱根も自己ベストラッシュの勢いそのままに箱根でもシード獲得となりましたが、その再現となるでしょうか?日大における最大の注目は5区ですかねー。前回同様キトニーを起用するのか、それとも5区候補と言われる高松が5区でキトニーは2区か・・・?前回に比べれば総合力では劣るかもしれませんが、エース格は力をつけていますし、中堅どころも勢いがありますから期待したいところです。

 

 

帝京大学

4年:杉山 連哉、高橋 勝哉、早川 昇平、柳原 貴大

3年:阿南 堅也、岩間 俊友、君島 亮太、髙橋 裕太、竹本 紘希、堤 悠生、野村 雄一、山中 建人、吉岡 賢蔵

2年:内田 直斗、加藤 勇也

1年:渡辺 貴裕

 

熊崎が外れてしまいました。前々回の10区でラストスパートを制して4位に入り、前回の箱根も9区を走ってシード権獲得に貢献した貴重なエース格の選手なのですが・・・学連記録会を見ても明らかに調子が悪そうで棄権してしまいましたし、箱根に間に合わなかったのは痛すぎますね。他は順当にエントリーされています。1,2年生が3人しかいないバランスの悪さは気になるところですが、得意の育成力でまた来年度には戦力となる選手が増えてくることでしょう。現実的な目標は3年連続のシード獲得かなあ?

 

 

拓殖大学

4年:大島 千幸、尾上 慎太郎、櫻井 一樹、佐護 啓輔、早川 和樹

3年:金森 寛人、栩山 健、東島 彰吾、日下 粛基、平尾 希、横瀬 健吾

2年:新井 裕崇、宇田 朋史、大中 亮矢

1年:苅田 広野、西 智也

 

順当なエントリーですね。特に主力・中堅どころを見ても外れた選手はいません。前回もほぼベストに近いエントリーで箱根シードへと繋げましたからね。今年度は留学生がおらず、序盤での出遅れが心配されますが果たして・・・?山の経験者が残っているのは心強いですし、監督の話を聞いても箱根1本に1年間賭けてきたようですので、決して前評判は高く無いですが、そんな意見を吹き飛ばすような快走を見せてほしいものです。

 

 

大東文化大学

4年:池田 紀保、市田 孝、市田 宏、植木 章文、徳原 宗一郎、平塚 祐三、船倉 大輔、本間 有純

3年:石田 政、大隅 裕介、森橋 完介

2年:石橋 優哉、北村 一摩

1年:原 法利、林 日高、山本 翔馬

 

順当なエントリーですね。4年生が8人エントリーされていますが、今までの実績やハーフの持ちタイムを見れば妥当でしょう。3年生以下も目立ったエントリー漏れは無いですし、今年度も十分にシードを獲得するだけの力はあると思います。来年度のことを考えると何が何でもシード権は欲しいでしょうし、その鍵を握るのは5区となりそうです。前回はエースの1人である片川が好走しましたが、今年度もエース格を5区に回すのか?それとも適性のある選手に託すのか・・・注目です。

 

 

神奈川大学

4年:小板橋 大史、高山 直哉、柏部 孝太郎、柿原 聖哉、小泉 和也、井上 雄介

3年:渡邉 慎也、我那覇 和真、西山 凌平

2年:東 瑞基、石橋 健、中神 恒也

1年:大塚 倭、鈴木 健吾、大川 一成、大野 日暉

 

2年連続で14人エントリーでしたが、今年度はきっちりと16人エントリーしてきました。誰を選ぶかではなく、誰を外すかで悩むようになったと監督も語っており、選手層が厚くなってきたことが伺えます。ただ、やはり全日本予選で好走して以降、姿を見せていなかった赤松、浅利の二人は外れてしまいましたね。6区候補と言われていた菅原も同じくエントリー漏れ・・・ちょっと万全とは言えないエントリーですね。それでも、箱根予選をトップ通過した選手たちは全員揃っていますし、シードも十分に狙える戦力だと思います。

 

 

國學院大學

4年:大下 稔樹、沖守 怜、川副 智洋、鮫島 紋二郎、塚本 一政、湯川 智史

3年:吾妻 佑起、坂本 航平、瀬川 大貴、中瀬 薫、廣川 倖暉

2年:稲毛 悠太、蜂須賀 源、細森 大輔

1年:磯邊 翔太、渡邊 貴

 

順当なエントリーと言っていいでしょう。選手層の厚い國學院の場合、選手が外れても怪我・不調なのか実力で外れたのかがわかりにくいですね・・・持ちタイムが良く、実績豊富で期待の1年生だった向、軸屋、内田がいずれもメンバー落ちしてしまったのはちょっと寂しいですが、2年生以上が充実しているということでしょう。エース候補として名乗りを挙げた沖守、蜂須賀は八王子記録会でもベストを更新する見事な走りを見せていますし、箱根でも出遅れなければ山も揃っていますし、十分にシード獲得となりそうです。

 

 

東海大学

4年:石川 裕之、栄土 功樹、吉川 修司、中川 瞭、山下 英俊

3年:白吉 凌、髙木 登志夫、宮上 翔太、油井 智也

2年:安藤 健太、石橋 安孝、土屋 貴幸、林 竜之介、廣田 雄希

1年:春日 千速、川端 千都

 

東海も選手層が厚すぎてどういう理由で外れたのかはわかりにくいですが、少なくとも全日本を走った8人はエントリーされていますね。そういう意味では順当なのかもしれませんが・・・前回の箱根経験者では6区を区間一桁で走った福村、4区を走った荒井、8区を走った今井と3人もエントリー漏れしています。さらに、箱根予選でチーム8番手で走った桐原もいませんからねー。これだけ経験者が外れるのは他の大学では危険信号なのでしょうが、層の厚い東海からすれば調子の良い選手を選んだのかな?という気もしてきます。箱根ではシード権はもちろん、優勝候補の一角も崩すだけのポテンシャルを秘めたチームだと思います。

 

 

山梨学院大学

4年:阿部 竜巳、有泉 潤、井上 大仁、兼子 侑大、桃澤 大祐

3年:礒野 裕矢、田代 一馬、谷原 先嘉、前田 拓哉、E・オムワンバ

2年:上村 純也、佐藤 孝哉、秦 将吾

1年:市谷 龍太郎、上田 健太、河村 知樹

 

順当なエントリーと言っていいでしょう。主力たちは揃ってエントリーされていますし、期待のルーキーも市谷だけでなく上田、河村がエントリーされました。十分に10人に割って入る力はあると思います。強いていえば、2年生の伊藤、小山あたりがエントリー漏れしたのが残念かなあ。二人とも今年度はあまり調子が上がらなかっただけにしょうがないかもしれませんが・・・上級生は充実していますし、今年度で遅れていた田代もエントリーされてきましたね。優勝候補と呼ぶにはやや劣るかもしれませんが、十分に上位争いは出来ると思いますし、前回の棄権の悔しさをこの箱根で返して欲しいです。

 

 

中央学院大学

4年:芝山 智紀、及川 佑太、木部 誠人、山田 侑紀、松下 弘大

3年:塩谷 桂大、小川 貴弘、潰滝 大記、山本 拓巳

2年:村上 優輝、海老澤 剛、海老澤 太、久保田 翼、大谷 未来

1年:大森 澪、鎌田 祐生

 

これまた、順当なエントリーですね。箱根予選を欠場した芝山、山田といった4年生もしっかりとエントリーされていますし、今年度結果を出している選手はほぼエントリーされていると言っていいのでは?箱根に向けてはやはり4年生が鍵を握ることになりそうかなあ?5人とも走ってもおかしくはないですし、やはり4年生に選手が揃っているとチームも引き締まりますからね。今シーズン好調の海老澤兄弟が箱根に揃って出場するかも密かに気になるところです。今年度は村山兄弟を筆頭に双子が大活躍してますからねー。

 

 

 上武大学

4年:佐々木 天太、倉田 翔平、大西 淳貴、佐藤 舜、松元 航、横内 佑太朗

3年:石黒 大介、田林 希望、三好 慎平、山岸 塁

2年:上田 隼平、河崎 裕史、志塚 亮介、森田 清貴

1年:井上 弘也、坂本 佳太

 

万全のエントリーと言っていいでしょう。ずっと故障に苦しんでいた主将の佐々木がここにきてエントリーされたのは朗報ですね。エース格の倉田、佐藤はもちろん、箱根予選や全日本を走った選手たちが揃ってエントリーされています。河崎などここにきて一気に伸びてきた選手も入っていますし、エースに頼りきりだった前回とは選手層が雲泥の差ですね。今年度は、エースが額面通りの走りを見せてくれれば、悲願の初シード獲得も見えてくるかなあと・・・最悪シードが獲得出来なくても、何とかシード争いには絡んでいって欲しいです。

 

 

中央大学 

4年:新庄 翔太、多田 要、出口 遼、永井 秀篤、渡邉 俊平

3年:小谷 政宏、徳永 照、藤井 寛之、松原 啓介

2年:渥美 良明、市田 拓海、相馬 一生、谷 星輝、谷本 拓巳、町澤 大雅、鈴木 修平

1年:無し

 

箱根予選会を走れなかった主力である永井、藤井、町澤は予想通り戻ってきましたが、唯一前回4区を走った三宅だけはエントリー漏れしてしまいました。上尾ハーフも奮わなかったですし、厳しいとは思っていましたが・・・それでも、チーム力は箱根予選に比べて大きく上がっていると思いますし、新庄、徳永といったエース格が好調なのも心強いですね。1年生が全大学中唯一0人というのは寂しいですが、2年生以上が充実しているとも言えます。ベストメンバーが組めれば、十分にシード権争いには絡んでくると思いますし、中大復活の足がかりとするためにも、何とかシードを獲得して欲しいです。

 

 

順天堂大学

4年:西郷 貴之、松村 和樹、松村 優樹、的野 遼大、三宅 隆友

3年:稲田 翔威、田中 孝貴、松枝 博輝

2年:聞谷 賢人、作田 直也、西澤 卓弥、森 湧暉

1年:城西 廉、新 涼汰、栃木 渡、花澤 賢人

 

故障状況が心配されていた西郷、的野、森が揃ってエントリーされていますね。その結果、主力がほぼ全員エントリーされており、実情はもちろん分かりませんが、エントリーを見る限りは順調ですね。ただ、今年度あまり実績の無い城西、新が16人に入ってくるところにまだまだ順天堂の選手層の薄さを感じる気も・・・箱根ではどれだけベストメンバーに近づけられるかですねー。前回は西郷が5区を外れた時点でほぼ終戦という感じでしたし。。。今年度は得意の調整力で是非ともシード返り咲きを狙って欲しいです。

 

 

城西大学 

4年:杵島 啓太、黒川 遼、寺田 博英、村山 紘太、横田 良輔

3年:河名 真貴志、西岡 喬介、舟生 翔人、室井 勇吾、山本 雄大

2年:菊地 聡之、佐藤 穏空、高橋 一生、廣瀬 秀宣、松村 陣之助

1年:菅 真大

 

4年生が非常に多かった箱根予選とは打って変わってバランスの取れたエントリーとなりましたね。ただ、エース格の1人である松村元は残念ながらエントリー漏れとなってしまいました。箱根予選会もどこか痛めたのか?というくらい厳しいタイムでしたし、しょうがないのかなあ・・・頬下の選手は箱根予選でチーム上位で走った選手や全日本を走った選手、上尾ハーフで好走した選手など順当にエントリーされてきており、前回よりは遥かに期待を持てるチームかなと思います。絶対的エースである紘太を活かすためにも、他の区間の走りが大事になってきます。来年度の戦力を考えても、何とか今年度シードを獲得したいところですねー。

 

 

創価大学

4年:小島 一貴、小嶋 大輝、沼口 雅彦、樋浦 雄大

3年:後沢 広大、新村 健太、山口 修平、山本 真紗也

2年:大村 弘明、柴田 拓人、セルナルド 祐慈、彦坂 一成、山中 福至

1年:江藤 光輝、大山 憲明、蟹澤 淳平

 

順当なエントリーですね。各学年も3~5人とバランスも良いです。今年度に入ってから自己ベストを出す選手が非常に多く、最も勢いのある大学の1つと言えるでしょう。初出場であり、山口以外が走る区間は恐らく苦戦を強いられるとは思いますが、まずは1度箱根を経験してみないことには始まりませんし、初の箱根路を楽しんで走って欲しいです。そして、その経験を糧に来年度以降もまた箱根に出られるようにチーム力を高めていって欲しいです。

 

 

以上、エントリーについて簡単に雑感を述べてみました。まずまず順当なエントリーの大学が多いのかなあ?ただ、16人選べるということで、実際には故障で出場が厳しい選手が何人も入ってきているとは思いますが・・・優勝候補と言われる大学の中では、駒澤、早稲田が順当、東洋はやや意外、青学は川崎、明治は八木沢・前野が外れたのが痛いという感じですね。いよいよエントリーも発表された箱根まで後23日、本番までに色々と想像するこの時期は本当に楽しいです。いざ箱根駅伝が始まってしまうと、これが終わったらまた1年待つのかあという気持ちになってしまうので。。。明日からは、各大学ごとの区間配置予想&戦力分析を行っていきますので、楽しみにしていただければと思います。今回も今まで同様、ランダムな順番で紹介していきます~

 


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