未紹介選手 ~2013年度4年生特集~

各大学ごとの4年生特集で紹介しなかった選手についても簡単に触れておきたいと思います。基本的には恐らく退部してしまった選手かつ3大駅伝に出場した選手ということで・・・

 

青山学院大学 横田 翼・・・5000mベストで14分21秒を持ち、1年生の出雲というある意味最も参加しにくい大会に出場しているんですよねー。結果は5区10位と奮わず、その後は残念ながら3大駅伝出場はありませんでした。

 

中央学院大学 沖田 涼太・・・1万mで29分50秒のベストを持ち、2年生の時に箱根予選を走って全体163位、チームでも12番手と結果は残せませんでしたが、それでも箱根では10区を任され、15位という結果を残しています。2年生から箱根に出場していて、個人的には期待していたんですけどね。

 

大東文化大学 村雲 将太・・・5000mで14分17秒というチームでも上位のタイムを持ち、2年生の時には全日本予選で3組を任されて9位で走る好走を見せています。市田兄弟、片川以外はなかなか3組を一桁で走れる選手はいないと思いますし、貴重な戦力だと思っていたのですが・・・チームが低迷期だったこともあり、3大駅伝出場は叶いませんでした。

 

日本大学 加賀田 剛輝垂澤 直也安田 翔吾・・・3人とも、1年生の時に出雲を走っています。といっても、2010年度、日大は出雲の出場権を前年度優勝のシードで保持していながら、箱根予選会にも出場しなければいけない状態でした。となると、必然的に出雲は軽視されることになり、箱根予選会を走らない1年生を中心に出場したんですよねー。加賀田は2区16位、垂沢が3区19位、安田が5区18位と3人ともに関東にはもちろん、地方の大学にも多数負けるという結果でした。ここから上がってきて欲しいところだったのですが・・・

 

東海大学 小泉 稜・・・高校時代5000m14分19秒を出しており、期待のルーキーでした。1万mも29分台、ハーフお64分台を持っており、箱根予選会にも1年生から出場、結果は159位、チーム11番手でしたが、層の薄い現4年生では貴重な存在だったのですが、残念ながら3大駅伝に出場することはありませんでした。

 

拓殖大学  J・マイナ・・・1年生で1万m27分台を出し、箱根予選会は58分23秒の好タイムで全体トップを出すなど素晴らしい成績を残していました。箱根も2区6位で無難にまとめており、2年生の出雲も6区3位と結果を残し続けていたのですが、ホームシックにかかってしまったようで部を離れることに・・・それが、再び戻ってきたみたいなんですよねー。3年生となっていたので、来年も在学しているのかな?果たして、1年時の力はまだあるのか・・・気になります。

 

山梨学院大学 宮本 悠矢・・・高校時代14分19秒と山梨学院のルーキーとしてはかなり上位のタイムで入ってきました。2年生の時に、箱根予選に出場し93位、チームでも9位で走っています。そのまま箱根も任され、7区15位という結果を残していたんですけどねー。

 

山梨学院大学 森井 勇磨・・・3年生で箱根予選会に初めて出場しますが、131位、チームでも10番手で箱根は走ることは叶いませんでした。それでも、4年生では全日本を8区を60分きりの8位で走り、箱根も楽しみな存在に・・・しかし、怪我でエントリーさえ叶わず、箱根は一度も走らないまま卒業・・・するはずでした。諦めきれない森井は留年してまで箱根を走ることにこだわり、5年生では箱根予選会を41位、チーム3位できっちりちまとめると、全日本では6区7位とやや疲れも残ったのか微妙な走り。。。それでも、全てを賭けて挑んだ最後の箱根、しかし、2区オムワンバのまさかまさかの棄権で記録は残らないことに・・・それでも、10区を任されると区間5位タイ相当での走りには意地を感じましたねー。

 


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