2013年全日本駅伝戦力分析&区間配置予想 ~順天堂大学~

2014年10月16日

全日本大学駅伝のエントリーも公開されましたし、これから関東13大学に対し、各大学ごとに戦力分析と区間配置予想を行っていきます。まずは、全日本予選を7位とギリギリ通過した順天堂大学について・・・・。エントリー一覧過去10年成績はこのようになっております。エントリーからは、故障が非常に多い的野が出雲に続いて外れてしまいました。しかし、出雲メンバー10人は全員エントリーされ、+田中、三宅、聞谷の3人がエントリーされました。田中は先日の札幌ハーフで65分52秒、聞谷が66分56秒で走っており、長い距離からアプローチしているしているのかな?特に聞谷は1年ですしね。やはり、選手層の薄さが気になるところですが。。。先日の順天堂記録会では自己ベスト更新が続出しました。西郷、岩崎、松村和が29分30秒前後、稲田、聞谷が30分切りを果たし、1万m30分切りは11人となりました。徐々に底上げも出来ているのかな?ちなみに順大記録会はこんな結果でした。そんな順大の区間配置予想は以下のとおりです。

 

松枝-松村優-森-小澤-松村和-岩崎-田中-西郷

 

今の順大の4本柱は松村優、西郷、小澤、松枝の4人だと思います。この4人をそのまま1,2,4,8区にするとして・・・1区は出雲で出遅れた松枝、途中までは先頭集団についていましたし、早稲田の柳同様、暑さにやられてしまったが故のブレーキだったようですし、全日本は開始時間も早いので問題無いかなと。そろそろ、駅伝でも結果を残して欲しいですね。2区は西郷、松村優とどちらかかと思いますが、出雲3区を走った松村優を2区、6区を走った西郷を8区にしてみました。二人共長い距離はしっかりと走れますし、出雲でも好走しているので安心出来ます。

 

4区は小澤、出雲で5区を任されるなど万全ではないと思いますが、主要区間を走れるのは小澤しかいないかなあと思います。箱根2区も任されている選手ですし、しっかりと全日本に合わせてきて欲しいです。3区には出雲を走った森、最短区間は1年生に任せるのが無難かなあ?出雲もまずまずの走りでしたし、1万mのベストも更新してきましたしね。

 

5区は松村和、駅伝デビューが待たれる選手ですし、箱根では10人に入ってくる可能性が高いので、全日本から出てきて欲しいです。1万m29分32秒までタイムを伸ばしましたし、ハーフ3分台も持っていますからね。優樹ばかり活躍しているのも悔しいでしょうし、奮起してほしいです。6区は岩崎、出雲2区で9位ではかなり不安がありますが、先日の1万mで29分30秒までタイムを伸ばし、4年生の意地に期待です。

 

7区は田中、ハーフ5分台に続いて1万mで29分30秒と結果を出してきた以上、そろそろ駅伝でも使っていいんじゃないかな?と思います。新しい選手をどんどん試していかないといけない状況ですし、新戦力の台頭が待たれますね。

 

うーん、2007年度以来の全日本ですが、やはり厳しい戦いが予想されますね。元々、全日本予選も最下位通過でしたし、13位からどこまで順位をあげられるかなあ?10位以内に入れれば上出来かなと思っています。6年ぶりの全日本を楽しんで走ってくれればと思います。

 


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