2013年全日本予選分析~投票結果考察~

2014年3月22日

全日本予選順位予想にはたくさんの投票をありがとうございました。しかし、一方で1人で何十回も投票していた人がおり、統計データとして意味の無いものになってしまいましたので、そういった人の投票は無効とさせてもらいました。そのようなノイズを除外した結果、私の予想とだいぶ近いのかなあという印象です。私がブログ執筆時点での順位について考察していきます。

 

1位は山梨学院大学、1位予想が圧倒的に多いですし、私も予選トップ通過の最有力候補だと思っています。井上・オムワンバの最終組が強いだけではなく、他の組にも実力者が揃っていますからね。余程のことが無い限り、順当に予選を突破することでしょう。2位は中央学院大学、これまた私も一緒です。今年は持ちタイムを更新する選手が多いのに加えて、関東インカレで自己ベストを更新しているというのがさらに評価を高めていますねえ。去年は最終組の田中がまさかのブレーキで予選通過は惜しくもなりませんでしたが、潰滝、岡本の最終組は今年自己ベストを更新し好調を維持しているようですし、今年はブレーキさえなければきっちりと予選を突破してくると思います。

 

3位は帝京大学、主力がエントリー漏れしましたが、それでも評価は高いようですね。2年前に主力だった卒業生の影響をもろともせずに2位通過したこともあり、私も帝京大学の予選における評価は高いです。予選というのが少し悲しい気がしますが。。。3位通過はどうかなあ?という気もしますが、7位以内にはきっちりと入ってくると思っています。

 

4位は僅差で法政大学、箱根でのシード獲得以降、評価が急上昇していますね。法政大学が最後に全日本に出場したのが2005年・・・8年ぶりの予選突破が期待されます。順当に田子が3組に当日変更でエントリーされれば、田子、田井、関口、西池と4本柱をそのまま3,4組に起用することができて非常に強力ですからね。私もベストメンバーが組めているという前提ですが、法政は久しぶりに予選を突破してくるのではないかと思っています。

 

5位は城西大学、ちょっと主力の不調などもあり、どこまで戦えるのか不安な要素も抱えている城西大ですが、まずまずの評価のようです。実績のある選手は確かに多いですからね。ここ最近の城西のレースを見ている限り、全員が揃って結果を出すのは難しく、予選突破は厳しいのではないか?と思っています。6位は僅差で大東大、去年は次点、今年は関東インカレなどで結果を残していることもあり、評価が高まっているのかな?個人的にはもっと順位は上でもおかしくないかなとおもいますが。。。最終組が強力であること、3組の片川、大崎の4年生コンビも計算できることなどから、予選突破の可能性が高いと思っています。

 

7位は青山学院大学、去年予選落ちしていること、今年のエントリーに竹内、藤川、川崎など主力が多くエントリー漏れしていること、久保田が3組にエントリーされていることなどから、評価が低くなっているのかなあ?個人的にはこれだけエントリー漏れしていてもなお予選突破には十分な戦力が揃っていると思っているのですが。。。去年は負の連鎖で最後は万全ではない出岐が走ることになってしまいましたが、今年はこれだけエントリー漏れしている選手が多い=不調、万全ではない選手はエントリーしていないとも考えられるわけで、去年の二の舞にはならないと思っています。

 

前回全日本に出場した大学では、神奈川、東海、中央、上武が7位以内の予想から漏れていますね。これだけ前年出場している大学の評価が低いのも珍しいような・・・しかし、確かに神奈川、東海の予選突破はびっくりでしたし、今年も戦力アップはあまり期待できない状況・・・上武も持ちタイムが低く、山岸が一旦補欠に回っているのが気がかり・・・中央はベストメンバーから程遠い陣容になっている・・・といったところが低評価の原因となっているのかなあ?この中から1校は全日本に出場するのでは?と思っていますが、どこも苦しい状況に変わりはないかな・・・持ちタイム通りにならないのが全日本予選の面白さなだけに、今年もサプライズな突破を果たしてくれる大学が出てくることに期待したいです。

 


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