2013年GGNで設楽兄弟が揃って27分台!!

2014年3月8日

先日、GGNが宮崎の延岡で行われました。結果はこちらになります。男子1万mの結果が特にすごかったですね。東洋の設楽啓太が27分51秒、悠太が27分54秒とそろって27分台をたたき出しました。どちらかは出すかもしれないなーとは思っていましたが、まさか二人とも27分台とは恐れ入りました。本当に最強の双子兄弟ですね。関東インカレでの活躍も楽しみです。

 

大学の平均持ちタイムも28分45秒まできました。今年の東洋は本当に楽しみですねー。大津、高久が28分台に突入し、淀川、上村が29分台1桁、そして今回の設楽兄弟の27分台・・・3大駅伝の制覇に向けて今のところ視界良好といったところかなあ?

 

続いたのは駒澤の中村、28分5秒で自己ベストを17秒縮めてきました。1万mの持ちタイムとしても油布についでチーム2位、窪田や村山を上回りましたねー。元々高いポテンシャルを持っておりましたが、1,2年はやや怪我に悩まされていましたが、着々と力をつけてきたようです。今年は3大駅伝でも活躍してくれそうかなあ?同じく駒澤の村山も自己ベストとはならなかったものの28分21秒と高いレベルで安定しています。これでけ28分30秒切りを連発出来るのもすごいですねー。中村とともに3年生のダブルエースとしてチームを引っ張っていってほしいです。

 

そして、琵琶湖マラソンで怪我をして以降、久しぶりのレース復帰となったのが窪田、28分55秒とやや物足りない結果ではありますが、復帰戦ということを考えればまずまずではないでしょうか?来週の関東インカレではそこまで期待は出来なそうですが、早く万全に戻してくれれば!駅伝シーズンではまた頼りになる窪田を見たいです。

 

5000mで自己ベストを出した選手についても触れていきます。まずは粒ぞろいと言われる東海の1年生がそろって結果を出しました。廣田が14分7秒で1秒未満の更新ではありますが自己ベスト、石橋も14分7秒まで伸ばしてきました。また、荒井も14分15秒で自己ベストと勢いがありますねー。やや3,4年生の層が薄いだけにこの1年生の活躍は助かりますねー。特に廣田、石橋は予選会、3大駅伝と1年生から出てきそうです。

 

城西大も好記録が出ました。まずは期待のルーキーである高橋が14分1秒と自己ベストを15秒縮めてきました。大学に入って初めて好結果が出たかなあ?高校時代に1万m29分17秒を出した力を考えると、このタイムも全然不思議はないですねー。このまま上級生のエース格の選手にも負けない強さを身につけていってほしいです。2年の山本も0.2秒ではありますが自己ベストを更新しました。0.2秒でもベストはベストですからねー。インカレに向けて弾みがついたかなー?

 


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