2012年度世界クロカン雑感(シニア)

2014年3月8日

ジュニア以上に大差をつけてアフリカンの強さをまざまざと見せつけられる世界クロカンですが、このような結果となりました。

 

1位 Japhet Kipyegon Korir  32分45秒
2位 Imane Merga        32分51秒
3位 Teklemariam Medhin   32分54秒
70位本田 匠       35分22秒
77位矢野 圭吾      36分05秒
79位上野 渉        36分18秒
80位小野 裕幸       36分22秒

 

クロカンの12kmを33分切りって・・・キロ3分で走れればかなりの好走というイメージなのですが、もうあまりのレベルの違いにびっくりです。日本人トップでさえ、2分37秒差つけられていますからねー。やはり、世界大会には出るのがやっとというのが正直なところなのかなー。

 

日本人トップは本田、日体大は相変わらずの好調っぷりです。駅伝に続いてクロカンでも好調を維持しております。35分22秒ってなかなかの好タイムだと思うんですけどねー。それでいて70位って・・・アフリカンだけじゃないですね。世界のレベルは本当にすごいです。考え方は人それぞれだと思いますが、私はもちろん世界と戦えるに越したことは無いですが、なんだかんだで駅伝を最重要に考えるのは変わらなそうかな・・・他の長距離にはない魅力が駅伝にはありますからね。。。

 

同じく日体大の矢野が日本人2位に。ほぼ3分ペースですね。これで77位です。なんと言ったらいいのか・・・全然悪いタイムじゃないと思うけどなあとしか言えないです。矢野の成長ぶりには眼を見張るものがありますねー。最終学年でどんな活躍をするのか今から楽しみです。

 

日本人3位は上野選手、これが駒澤としても4年生最後のユニフォームかなあ?1年生からこれだけ活躍した学年というのも珍しいですねー。上野は4年の中でも最も安定感のあった選手だと思います。安定感のある選手というのが駅伝では最も重宝されますからねー。4年生が抜けるのは戦力ダウンは痛いですが、どんな選手が出てくるのか、入れ替わりも楽しみだったりしますねー。

 

唯一の社会人からの出場となった日清の小野は残念ながら日本人最下位・・・小野も層の厚い日清でしっかりと地位を築いているようですねー。ただ、あれだけの戦力を集めながら、故障でベストメンバーとは程遠い選手・調子となってしまうのがもったいなさすぎる・・・監督とか変わらないのかなあ???それはそれで面白そうな気もするのですが。。。

 

 


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