2012年度学生ハーフ&平均PB 大学別雑感(シード校以外)

2014年3月22日

先日行われた学生ハーフにおいて、箱根シード校以外の大学について、大学別に感想を述べたいと思います。選手持ちタイム平均持ちタイムはこのようになっております。全選手の記録が出ているのですが、ちょっと記事に追記する時間が無いので、相変わらず64分切りだけで申し訳ないです。持ちタイムはチームトップ10に入る選手は全て追加・更新してあります。

 

山梨学院:井上が5位なのはある程度予想出来ましたが、兼子が63分51秒と結果を残しました。徐々に63分台の選手が増えてきましたね。ハーフの平均PBは8位となっており、やはり箱根もベストメンバーだったらシードをとる力はあったんだろうなあ・・・もったいないですね。今年は怪我なく予選、本選と臨んで欲しいです。

 

大東大:片川、市田孝がともに63分4秒と素晴らしい走りでした。二人ともエース格として、他大と遜色ないくらい力をつけてきているのでは?箱根予選、本選と楽しみです。ハーフ平均PBは13位となっており、やはり徐々にシード権を狙えるようにはなってきたのかな?とはいえ、まだまだ10番手前後は持ちタイムが低いですし、底上げは必須ですね。

 

國學院:寺田が63分15で走りましたが、自己ベスト更新とはならず・・・とはいえ、安定感抜群なのは間違いないです。ハーフ平均PBは17位かな・・・やはり今年も厳しい戦いになりそうです。新3年生は粒揃いですが、新4年生がもう一つ・・・寺田だけに負担をかけないように、他の4年生の奮起に期待したいです。

上武大学:やはり、山岸の3位が光りますね。ユニバでも力を発揮してほしいです。しかし、ハーフ平均PBは15位と苦しいのには変わりはないです。チーム7番手で6分台ですからね・・・いくら集団走が得意とはいっても、さすがに今年は厳しいのでは?と思ってしまいます。90回の増枠があれば何も心配ありませんが。。。

 

城西:松村が63分50、横田が63分56と二人が63分台に乗せてきました。箱根棄権からの第一歩ですね。ハーフの平均PBは14位と思ったよりもやや低いかな。エースの村山がまともなタイムをもっていないですし、粒揃いの1年生も入りますから、どんどんタイムを伸ばしてくることでしょう。

 

中央:須河が63分43秒で走るも自己ベスト更新はならず・・・悪夢の棄権から立ち直っていきたいところですが・・・ハーフ平均PBは11位?シード圏内からは落ちてしまっていますね。まだまだタイムを伸ばせそうな選手ばかりなだけに、この1年間、真価が問われることになりそうです。

 

東海:元村が63分14で自己ベスト更新、4年生で確実に戦力になるのは今のところ元村しかいないだけに、かかる負担は大きそうです。他の4年生の奮起にも期待したいです。宮上が63分43秒となかなかのタイムを出しました。だいぶ力をつけてきた感じかな?この二人がチームのハーフ持ちタイムでも1,2となりました。ハーフの平均PBは16位となり、やはり予選落ちしている場合ではないですよねー。強力な1年生も入ってきますし、怪我なくしっかりと調整してほしいです!

 


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